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お知らせ

2018.12.04

総決起集会開催のご案内

2018.10.19

ウェブサイトをリニューアルいたしました。

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Greeting

ご挨拶

後藤 斎(ごとうさとし)
志定まれば、気盛んなり

 私が尊敬する幕末の思想家、吉田松陰が残した言葉です。

 四年前、県民の皆さまの後押しを受けて知事に就任しました。「ダイナミックやまなし」を掲げ、全身全霊を捧げて取り組んだ県政は、多くの成果を得たと思います。ご支持とご協力をいただいた県民の皆さまには、感謝の言葉しかありません。

 今、山梨は大きな転換点にあります。少子高齢化や人口減、中部横断道とリニアの整備、産業構造の変化。こうした激動の情勢に立ち向かうためには、この四年間の経験と成果を次につなげること、そして、新しいことにチャレンジする行動力も必要になります。

 吉田松陰の言葉通り、私の内にも今、「これからも心血を注いで山梨のために尽くしたい」という熱情があふれています。すべての県民の皆さまが明るく希望に満ち安心して暮らすことができる山梨。その真の実現に向け、皆さまとともに全力で前に進んで参ります。
後藤 斎

History

これまでの歩み

子育て

全国トップレベルの子育て支援・人口減対策

  • 第2子以降3歳未満児の保育料を無料化
  • 女性が産む子どもの数が全国平均を上回る高水準で推移
  • 全市町村と連携して産前産後ケアセンターを開設、全国初となる県全域での病児・病後児保育を構築し、全国知事会において人口減対策部門で2年連続1位を獲得
後藤斎(ごとうひとし)これまでの歩み
後藤斎(ごとうひとし)これまでの歩み

産業

産業振興で大きな成果を実現

  • 農業生産額が17年ぶりに1,000億円を突破
  • 外国人の宿泊者数が過去最高を記録
  • 企業立地件数が13件から43件に増加
  • 国・県の公共事業予算は平成26年度から大幅増加
後藤斎(ごとうひとし)これまでの歩み
後藤斎(ごとうひとし)これまでの歩み

暮らし

県民の皆さまの安心・安全を守る

  • 防災対策を推進する防災基本条例を制定
  • 通学路の安全対策箇所が62%から86%に上昇
  • 公立小中学校の耐震化率が100%達成
後藤斎(ごとうひとし)これまでの歩み
後藤斎(ごとうひとし)これまでの歩み

財政など

県の借金を大幅に削減

  • 県債等残高を平成26年度から610億円削減
  • 移住希望地域調査で全国1位・2位を独占
  • 都道府県幸福度ランキングが14位から6位に大幅上昇
後藤斎(ごとうひとし)これまでの歩み
後藤斎(ごとうひとし)これまでの歩み

Future

第2ステージ

地域力 
~健康で生きがいが持てる暮らしを提供~

  • 教育環境充実のため、教職員の手厚い配置と少人数学級のさらなる推進
  • 子育てしながら働き続けられる職場づくりの支援
  • 健康寿命の延伸を図り、豊かなシニアライフを促進

先進力 
~新しい時代を切り開き、地域社会を変革して発展~

  • リニアのアクセス向上を加速し、リニア環境未来都市の整備を促進
  • 移住定住促進総合拠点を創設し、若年層の県内定着を強化
  • AI(人工知能)やIoT(モノのインターネット)をあらゆる産業に活用

産業力 
~地域のにぎわいと経済を活性化~

  • 経済活動の拠点となる産業団地やサテライトオフィスの整備を推進
  • 東京オリンピック・パラリンピックの自転車ロードレース開催を機に、山梨の魅力を世界に発信
  • 成長分野の医療機器や情報サービスで高度化と企業参入を促進

安全・安心力 
~県民の暮らしや地域の経済活動の基盤を支える~

  • 老朽化する公共施設や社会インフラの長寿命化
  • 中部横断道などの早期全線開通や、新々御坂トンネルなどの整備により、災害時に役立つ幹線道路の整備を促進
  • 富士山噴火に備え、情報伝達や避難のための取り組みを強化

実行力 
~確実に成果を生み出す行政運営を遂行~

  • ICT(情報通信技術)を活用したスマート自治体へ転換
  • 行政ニーズに柔軟かつ迅速に対応する組織運営の推進
  • 民間ノウハウを積極活用し、効果的な財政運営で県債残高を削減

Profile

プロフィール

                   
昭和32(1957)年 7月22日、甲府市に農家の次男として生まれる
昭和45(1970)年 甲府市立国母小学校卒業
昭和48(1973)年 甲府市立南西中学校卒業
昭和51(1976)年 県立甲府第一高等学校卒業
昭和55(1980)年 東北大学経済学部卒業
昭和55(1980)年 農林水産省入省
平成元(1989)年 JETRO 農水産部長
平成4(1992)年 農水省輸入課長補佐
平成12(2000)年 衆議院議員初当選
平成17(2005)年 衆議院議員当選(2期)
平成21(2009)年 衆議院議員当選(3期)、
文部科学大臣政務官
平成23(2011)年 内閣府副大臣
平成24(2012)年衆議院議員当選(4期)
平成27(2015)年 山梨県知事当選~

Access

アクセス

後藤斎後援会事務所

所在地 〒400-0031
山梨県甲府市丸の内2丁目10-8
電話番号 055-227-5510
ファクス番号 055-227-5522
ウェブサイト http://g510.jp/

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